蟻の井戸(アリノイド)/ARINOIDO

2044年
100億人に増殖した地球人類に訪れるべくして訪れた全面核戦争。

生き残れた人類3%の人々が地上に住めなくなった翌年には、その1%の超富裕層が地球を周回するスペースコロニー「ZESU」に移住。
取り残された「持たざる人々」が唯一生存可能な選択肢は「地底」のみであった。

2047年
地底住居から都市へと徐々に発展するが地底環境に適応性がない人類は次々と生命を失っていった。
そんな中、アソボス博士率いるバイオチームは人類未来の生命体を模索しはじめる。

2050年
チームは人類と地底コロニー生存に優れた蟻遺伝子の融合に成功し新生人類を誕生させる。

2057年
進化を遂げる新生人類「ARINOIDO」の反乱が勃発!
それまで、地球の行く末を案じながらも傍観し続けた「ZESU」から1体のHumanoid戦士にミッションが与えられた。

この物語は神々の神話を血とし、宇宙起源のコア生命体「MOTHER」を知る序幕である。

by kogene (C)2019

※この物語はフィクションです。

ARINOIDO / 蟻の井戸
(アリノイド・ありのいど)
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